IBaRハイキング
2026年



2月15日(日)

展望とマンサクの花
大政山
( 桜川市)
だいしょうざん 283m
低い山なのに展望がよく、雪に輝く日光の山々がくっきりとみえます。
コースは、アップダウンが多く標高の印象以上に歩きごたえがあります。
まだ、あまり知られていない山ですが、気温が低く空気が澄んで遠望がきくこの時期のハイキングにぴったりです。
マンサクの花が咲き始めているかも。
どうぞ、お楽しみに。
●日程/2月15日(日)
●集合/詳細は後日
●時間/9:00〜15:00ごろ
●IBaR難易度/★★☆☆
●定員/7名→12名
●現在の参加者/11名 (W7.M4)
IBaRの
印刷物を計画中
3,000部 発行予定
お楽しみに。


1月18日(日)
新年 陽だまりハイキング
助川山(327m 日立市)
「アニメのワンシーンみたい!」
誰かが歓声を上げました。
住宅地の急な坂を登って振り返ると、
まっすぐに伸びた道の先に、新海 誠のアニメのような街並みと光り輝く海が広がっていました。
無風・快晴の中、汗ばみながら登った頂上は視界360°海が見えて気持ちいい!
新たな3人のメンバーを加えての、新年初のハイキング。今年も楽しくなりそうな予感でいっぱいでした。
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《あゆちゃん》 W
天候に恵まれ山頂からの360度パノラマビューは見事でした。箒(ほうき)になるというコウヤボウキ。 生でも食べられるという椎の実! 一個大切に持ち帰り焼いて食べてみました。かすかに焼き栗?のような香りがしてクセのないナッツ?のようでした。初めて食すドキドキと感動が味わえました。今回もお山を楽しみながら、学びがありました。ありがとうございました☺︎
《ゆっきーさん》 W
お天気に恵まれ、日立の街並みとそれに続く海を眺めながらの行程がとても素敵でした。1月とは思えない日差しの中、参加者のみなさんとおしやべりしながらの山頂での昼食時間が楽しかったです。そんな機会をいただき、ありがとうございました!
《はるちゃん》 W
国道から登山ルートに入るまでの急な坂道は大変でしたが、後ろを振り返ると、遠くに海が見え、心が癒されました。 頂上から見える景色は、雲ひとつない澄んだ青空に真っ青な海。とても素晴らしかったです。 桜の木をたくさん見かけたので、桜の時期もきっときれいでしょうね。
《らっさん》 M
いつも天気に恵まれ、感謝です。 メンバーの普段の行いかな。 低山でしたが、皆さんと会話しながら楽しくハイキングが出来て気持ちが良かったです。海がとても近く見晴らしは最高でした。また参加させて頂きます。 帰りに、かずみさんのロールケーキを買いました。とても美味しくいただきました。 ケーキは大好物なので、近くで良い店があったら皆さん教えてください。
《ドラミちゃん》 W
低山ながら、国道から急坂の住宅地を抜けて登ったので、予想以上に歩き応えがありました。 快晴の空の下、頂上からの太平洋の眺めは最高〜〜でした!! 皆さんとぺちゃくちゃお話ししながらの登山、とても楽しかったです。
《まるちゃん》 W
《イシさん》 M
低い山とあまり期待していなかったのですがなかなか良い運動になりました。風も弱く良い天気でランチもとても気持ちよかったです、景色が良いのがメンタル的にも一番ですね、今後もこの様であって欲しいです。




大活躍のIBaR料理長 yamaさん


山のキャビンで
ランチ忘年会
12月14日(日)
冷たい小雨降る山のキャビンで、
調理と飲食を楽しみました。
キャビンの周囲は、※菱田春草の日本画『落葉』のようでした。(下欄に画像)
IBaR料理長(chef de cuisine) yamaさんの指揮のもと、皆で手分けして作った カレー、たいへん美味しかったです。
だから、おかわりする人が続出!!
カボチャのスープも、おかず(料理名が分からない)、サラダも、見事でした。
ティータイムは、
イシさん提供の3種類の紅茶、
らっさんのパーコレーター(直火式コーヒー抽出器)等でいれたコーヒー。
コーヒー豆は、エチオピア・ゲイシャ※、エメラルドマウンテン※など。
アーモンドケーキ(水戸で評判、洋菓子店シュールの逸品)。
はるちゃんから『山の災害や危険を察知する方法』のお話がありました。
きりんさんは、自家製 らっきょうの甘酢漬け をお持ちくださいました。はるちゃんには、ご実家のカボチャ、ニンジン、お米を提供していただきました。
上記以外の食材は、yamaさんにすべてお任せで購入していただきました。
ぼく(風)は、簡易miniテーブル(ダンボール+本棚板)の準備と〝パシリ〟(担当して買い忘れたドレッシングなどを当日 現地で買い出しに行った)をしました。上記以外にも、皆さんに いろいろに分担していただきました。
皆で協力しながら準備と調理をし〝同じ釜の飯を食う〟のは それだけで楽しいし、信頼感が増し、親しみが深まりますね。
IBaRで初めての「キャビンでのランチ忘年会」やって良かったな、と思います。
最近、個性的で面白そうな数人からIBaRへの参加申込がありました。
来年のIBaRも、どうぞ、お楽しみに。
『落葉』左隻 菱田春草 1909年(明治42年)
重要文化財
「文化庁/文化遺産オンライン」よりdownload

『落葉』右隻
※菱田春草 ひしだ しゅんそう 日本画家
(1874年明治7年〜1911年明治44年)
岡倉天心が結成した日本美術院が、東京から北茨城市/五浦(いづら)へ移転するのにともない、横山大観らと当地へ移り住んだ。2年間、日本画の革新に励んだが、病のため東京に戻る。写実を重視して色と線を調和させた「落葉」で新境地を開いた2年後、37歳を目前に早世した。
※コーヒー豆
●ゲイシャ(Geisha/Gesha)
エチオピアのゲシャ村で1931年に発見された自生品種。その後パナマに移入され、2004年の国際品評会で歴代最高額の評価を受け、一躍スペシャルティコーヒーの最高峰となる。
フルーティーな酸味とハチミツのような甘み、花のような香りが特徴。
●エメラルドマウンテン
コロンビア産の中で最高品質
集合9:00〜解散15:00
参加費 1,000円(キャビン使用料+食材)
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《はるちゃん》 W
あいにくの雨模様のため、ハイキングはせずに、キャビンでカレー作りでした。 限られた食材で、次々とカレー、サラダ、かぼちゃスープ、野菜炒めを作り上げていき、音頭をとるyamaちゃんの手際の良さは神がかっていました。 また、らっさんや風さんがいれてくれコーヒーもとても美味しく、みんなで輪になって楽しくおしゃべりが出来ました。 いつもと違うイバールを楽しむことが出来ました。
《yamaさん》 W
今年最後のIBaRは残念ながら雨になってしまいましたが、素敵なキャビンで和気あいあいと。たまにはこんなのんびりも楽しいですね。コーヒーの飲み比べや風さんサプライズのアーモンドのフロランタンケーキも登場!少し早めのクリスマス会のようでした。皆さんの素晴らしい連携プレーのお陰で名前だけの料理長もなんとか役目を果たす事が出来ました。今年も残り少なくなりましたがIBaRの皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します!
《イシさん》 M
本格的な料理をすると言うことは色々な道具や設備が必要なことを改めて知らされた1日でした、私はお茶をしながら待ち、出来たところで たらふく いただいただけですが…皆さんに感謝です、そしてごちそうさまでした♪どの料理も美味しくて腹パンパンになっても食べたい欲が無くなりませんでした、またやりましょう!




遊びのアイディアを温めています。
会員だけで楽しむ、お店やさんごっこ。
お遊びのカフェです。
素敵な空間と音楽、
美味しいコーヒー&ケーキを提供します。
店員はコスプレ感覚で役になりきり、
お客さん役は(働かず)飲食だけで(も)OK。
来年の春か初夏ごろから、
2〜3ヶ月に1日ぐらいの開店。
まだ思いつきの段階ですが、
いかがでしょう?
皆さんの反応を見て具体化を検討します。
・・・・・・・
●仲間内での飲食なので、保健所の営業許可は不要です。
●対象会員は、IBaR(ハイク)、みっく(卓球)、ごっこサークル(遊び/新設)


Barもやりたい。
年に1回程度Open。


メルカリで、おもちゃのレジを買いました。
電卓はホントに機能します。
OPENボタンを押すと♪チンと鳴って、引き出しが開き、クレジットカードも使えますヨ。
デザイン、色、形、とっても Good !
ーーつづくーー

下山途中の三葉峠で

明山から中武生山(なか たきゅうさん)を望む
(数年前に撮影)

『紅葉ミニ図鑑』参加者に謹呈
IBaR特製『紅葉ミニ図鑑』(A3,八つ折り)
(限定 非売品)
みょうやま
竜神峡〜明山ハイキング
11月30日(日)
457m
山頂の展望、気持ち良い !
●紅葉のピークは1週間前のようでしたが、この日も十分に紅葉・黄葉を楽しめました。
▲やっぱり、明山山頂の展望は気持ち良いですね。もう少し長い時間、山頂からの眺めを楽しみたかった。。。(予期せぬ事態による、出発の遅れが悔やまれます)
明山へは別のルートもありますが、地形と景色の変化が楽しめ、車のアクセスがしやすい本コースにしました。
■茨城の山林の実情に詳しい はるちゃんによる「クマの話」タイムリーでよかったです。「最近は県北での目撃情報なし」「クマは香水や衣類の柔軟剤の匂いが好き」「蚊取線香の匂いが嫌い」など、興味深く聞きました。
(県北に子グマ出現の第一報も はるちゃんからで、ネットNEWSやTVより早かった。黒磯バッケ(崖)をコンクリートで覆う工事予定も はるちゃんから知り、「自然のままの崖の見納め」とハイキングを計画した)
★IBaRは、20〜70代の多様なメンバーが年齢など社会的属性にかかわらず、ニックネームで呼び合うフラットな会。これからもお楽しみに。
水戸市在住の鳥羽健次様から、茨城の山に関するご著書をIBaRにご寄贈いただきました。
→詳しくはコチラ
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《あゆちゃん》 W
明山は急登続きで登りごたえバッチリのワクワクなお山でした(足元は湿った落ち葉で滑りそうでヒヤヒヤしましたが…) 山頂からは秋色をした山々の中に小さく竜神峡が見えてとても絵になる風景を楽しめました お天気も良くて真っ赤なもみじも綺麗で最高でした 紅葉ミニ図鑑のプレゼントもありがとうございました☺︎
《ゆっきーさん》 W
久しぶりにたくさん歩き、達成感を味わえました。紅葉を見ながらのんびり歩けるところと急な斜面の登り下りで注意深く歩くところと変化に富んだコースでした。 お天気に恵まれ、山頂からの360度に山々が見渡せ、とても素敵でした。 いつも企画いただきありがとうございます!
《ラヴィさん》 W
久しぶりの参加になりましたがいつものように楽しく、残秋の賑わいで風情ある紅葉をたくさん見ることができました。初めて見るバンジージャンプも迫力でした。次の参加が楽しみです。
《ドラミちゃん》 W
初っ端のハプニングはありましたが、予定どおり明山の山頂まで行けて良かったです。 紅葉がすごく綺麗で、落ち葉をザクザクと踏みながら歩くのも気持ちよく、晩秋の山歩きを満喫できました。アドベンチャー感も満載で、とても楽しかったです。 今回も楽しい企画をありがとうございました。素敵な紅葉ミニ図鑑もありがとうございました!
《はるちゃん》 W
竜神ダムからスタートし、名所である竜神大吊橋の下をくぐりました。上を見上げると、空に伸びる巨大な橋が圧巻で、そこから時折聞こえるバンジージャンプの歓声が、静かな谷間に響いていました。 明山に向かって登り始めると、太陽が斜面に差し込み、まるで自然のスポットライトのように、赤や黄色の葉を輝かせていました。 山頂に着くと、色とりどりに染まった山々が連なり、風が心地よく、贅沢な一日を過ごしました。
《リッカさん》 W
皆さんと話をしていたら亀ヶ渕の長い距離も楽に歩けました。下道や山の紅葉はどれも素晴らしかったです。はるちゃんのクマ講義も大変参考になりました。楽しい一日をありがとうございました。
《イシさん》 M
スタートから問題発生し、出鼻をくじかれましたがしっかり歩いた感があり体が気持ち良く疲れ、夜の食事のドカ食いもなく健康的な1日でした、天気も良く谷間ではまだ紅葉がしっかり見ることができて大満足です、今後もよろしくお願いします。
《まるちゃん》 W
明山の山頂は、ぐるり一周見晴らしが良いので、標高は大して高くないのですが、お山の大将気分を味わえました。^_^ 日に透かして見たモミジの葉、赤黄緑が入り混じった木々、暗い湖面に映えるキレイな赤、歩く先々でいろいろな紅葉を楽しめました。 松のタネを教えてもらったのも、おもしろかったです。大人になって、全く目に入ってなかったものの一つです。 今回も皆さんと一緒に山歩きができて楽しかったです。ありがとうございました!
《まさのさん》 M
茨城県の北部に位置する明山。 天気も良く、風もなくこの時期としては最適な気温でした。 初めは、登りがなく紅葉は見ながらで、急に登りになり落ち葉や、木の根、岩があり変化に富んだ登山道は飽きなく登れました。 山頂は狭いですが展望は素晴らしく、360°のパノラマや「竜神大吊橋」、奥久慈の山々や町並みを一望できるのは良かったです。 紅葉も色づいており見頃で楽しめました。 奥久慈の山は標高以上に高さを感じました。 楽しく登ることができありがとうございました。


素晴らしい本を
IBaRに寄贈していただきました。
『鳥羽健次の山歩き』
水戸市在住の鳥羽健次氏が月刊「新ハイキング」で連載した記事15年分を1冊にまとめて出版されました。前半が茨城の山、後半が日本100名山の紹介です。ぼくは、今では幻となった茨城の「トキソウ」(自生種)と湿地のページを興味深く拝読しました。過去に何度かトキソウを探しに行ったものの、見ることは かなわなかったので。表紙の写真は、鷲の巣山(大子町)の中腹から眺めた久慈川と袋田の町ですね。
寄贈3冊から1冊ずつを、まっくすさん(山行のリード)、イシさん(植物の解説)にお礼の気持ちを込めて贈呈させていただきました。残り1冊は、IBaR事務局に置き活用します。お読みになりたい会員にはお貸しし、購入を希望される方は鳥羽健次氏へ取り継ぎます。お気軽にご連絡ください。
(3,000円 A5、312ページ、オールカラー、ハードカバー 新ハイキング社)

撮影/きりんさん
ちょっと不思議な姿勢ですが、作業の一瞬を撮ったもので、演出ではありません。
野鳥の巣箱
お手入れ ハイキング
11月16日(日)
今年1月に設置した巣箱の清掃・補修をしながら野山を歩きました。
- - - - - -
巣箱の中には、雛が巣立った後の巣が残っていました。様々な虫が住んでいるものもあり、これらをかき出し、ブラシで清掃。さらに、ゆるんだクギを打ち、樹に固定していた紐を取り替えて設置し直しました。
- - - - - - -
巣箱のメンテナンスをしながら森を歩くと、いろいろな自然観察ができ、これが予想外に楽しかったです。イシさんが興味深い自然を次々に見つけ、それを当意即妙に解説していただきました。カメラを家に置いてきて残念。「イラガのマユ」をマクロ(接写)レンズでシャープに撮影したかったなあ。。。



ヤマガラ/4月

ヤマガラのヒナ/5月

シジュウカラのヒナ/6月

鳥のイラスト/掲載許可を著者久保田修氏にいただきました。2015.1『野山の鳥 観察ガイド』 解説/久保田 修 絵/藤田和生 ©️Copyright (有)ネイチャーネットワーク

小動物の糞。
イタチかテンかな?

テン(以前に水戸市で撮影)
10年間で3回遭遇しました。
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《あゆちゃん》 W
穏やかな秋の日〜野鳥の声があちらこちらから聞こえてきて 巣箱のお手入れにはピッタリの日でした(工夫された立派でかわいい巣箱でした〜) 今回もIBaRならではの普段出来ない体験をさせて頂き、知識豊富なイシさんの分かりやすい解説付き山歩で何倍も楽しめました ありがとうございました
《らっさん》 M
野鳥の巣箱お手入れハイキング、初めて参加しました。天気も良く穏やかなハイキングでした。巣箱を綺麗にしてメンテして再設置、自然に良いことをしている感じがして心地よい時間を過ごさせて頂きました。 また参加したいと思います。
《きりんさん》 W
二十歳の頃、女子3人で近くの山で遊んだことがあります。さして仲良しでもなかったのに、なぜ出かけたのだったか。うらうらとした秋、空が青く雲が白かった。落葉が積もる帰り道、1人が遠くの木を指して、あれは◯◯、実は食べられるよと教えてくれました。葉の色で遠目にもわかるのだそうです。ほっそりして色が白く、実家は岩手の山奥と聞いていました。巣箱を巡る山歩き。楽しくて、そんなことも思い出しました。
《イシさん》 M
集合場所に少し早く着いたらすでに何組かのグループがいて紅葉狩りシーズン中だと認識させられました(巣箱しか頭になかったもので)今回巣箱保全作業が多くハイキング要素が薄くなりましたが小鳥のさえずりも多くチョウやバッタなど生き物や紅葉も十分楽しめました、ポカポカ陽気の中でのんびりお昼を食べられとても気持ちよかったです。欲を言えば頂上まで行ってお昼食べられたら最高でしたが…次回の楽しみですね。みなさんと行けるのが一番楽しいですありがとうございました♪

中腹の展望ポイントで。右後方に桧原湖を望む。20〜70代のメンバーが、ニックネームで呼び合うフラットな関係が楽しい。

AlpenIBaR
磐梯山ばんだいさん
Ver.1.2
福島県 1,816m
10月19日(日)
■色々な樹々が葉を赤や黄色に染めていました。ぼくは特に、ヤマブドウの深紅の大きな葉とミネカエデの黄色い葉(細くて深い切れ込み、細かく複雑で繊細な形状の鋸歯/ギザギザ)が印象に残りました。
■「てんきとくらす」の登山指数は《 C (強風で登山不適) 》でしたが、頂上以外は強風もなく紅葉の山を楽しめました。
■前夜の雨でしっとり湿った山の空気が心地よく体に沁みて、疲れていた心身を癒してくれました。
■山中では、参加のみなさんが思い思いに個性を発揮して、いい雰囲気でした。
11月もお楽しみに。
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《まるちゃん》 W
登り始めから、白い幹の木々と緑のクマザサと褐色の落ち葉の登山道がキレイだー、と楽しくなりました。あの白い樹皮の木はブナの木みたいです。大きな落ち葉も印象的でしたね。 どこからが空か雲か区別つかないような白い中に山頂だけが浮かんで見えるのは、ステキな風景でした。雲が晴れたら、全く違う絶景がクリアに見えるだろうと思うと、また違う季節に登ってみたいと思いました。 磐梯山の説明に書いてくれていた岩なだれの箇所も実際に目にすると、自然って迫力がありますね。 風が強くて、思ったより寒く、最後の方は冷えて頭痛がしました。登山ルートの難易度だけでは想定できない山の厳しさを感じました。皆さんとご一緒させてもらえて、とても心強く、楽しく経験できました。ありがとうございました。
《リッカさん》 W
イバールの企画がなかったら一生登らなかった磐梯山。とても素敵な山で、今度は他の季節、風のおだやかな時にまた登ってみたくなる山でした。参加された皆さんと一緒に、無事に下山できて良かったです。ありがとうございました。
《ドラミちゃん》 W
曇り空の中、眺望はあまり良くなかっけど、頂上で、雲が流れた隙に一瞬見える猪苗代湖に歓声を上げ、下山時には桧原湖が綺麗に見えて感激し、中ノ湯のあたりではポコポコと湧き出る温泉?が楽しかったです。黄、橙、赤と色とりどりの紅葉も満喫できました。 IBaRの仲間とワイワイ楽しく登山ができることに感謝です!。
《まさのさん》 M
福島県を代表する山である、日本100名山の磐梯山に以前から登ってみたいと思っていました。 登山道は前日の雨で泥濘んでいて、足元に気をつけながらで、天気もあまり良く無かったですが雨が降らかったので良かっです。 猪苗代湖や雲海などの美しい景色が楽しめました。 紅葉は、赤は少なかったですが、黄色やオレンジの葉が綺麗になっていました。 山頂は風が強く寒かったですがいい経験になりました。 楽しく登ることが出来ました。
《らっさん》 M
全体的に道幅は狭く一方通行でしたが、急斜面は殆どなく歩き易い山でした。 紅葉は黄色が主体で、とても綺麗な景色で楽しい登山が出来ました。幹事さん、参加した皆さんありがとうございました。 山頂は風が強く寒かったですが、雲が少し晴れて猪苗代湖が出現した時や途中の温泉跡地でのぶくぶくも興奮しました。
《きょうちゃん》 W
憧れの会津磐梯山。 紅葉も綺麗で登りやすい山でした。 雨が心配でしたが、全く降られず、しかしガスってて風景も楽しめず。山頂は強風で飛ばされそうになりながらも記念撮影。 下りる時にやっと檜原湖が姿を見せてくれました。猪苗代湖は山頂でほんの数秒見えた人には見えたかな。 今回も楽しいお喋りしながらの山行になりました。ありがとうございました。
《イシさん》 M
皆様お疲れ様でした♪今回は紅葉を見に行く予定が雨は上がったものの足元と霧と強風に気を取られてしまい印象が薄かったです。山頂での強風(私にしてみれば)やぬれた木の根、岩の歩き、がなぜかうれしかったです、体力の低下も実感し(毎回ですが)トレーニングしなくてはと再認識させられた1日でした。高いところからの眺めは残念でしたが山頂での強風は印象深いです又いきましょう♪
《hideさん》 M
皆さんが平然と会話をしながら登る中、景色を楽しむ余裕もなく、山頂まで登ることも出来ず、体力の無さを痛感しました。翌朝、目覚めて階段を降りようとしたら、太ももの前側が痛くて大変でした。次回までに少しずつ改善したいです。帰路の車中から見た山葡萄の紅葉が印象的でした。
《yamaさん》 W
楽しみにしていた磐梯山は天候には恵まれず真っ白。時折、雲の合間から猪苗代湖や桧原湖、素敵な紅葉を覗かせてくれました。頂上は辿り着くも寒さと突風でしたが皆で写真を撮ることが出来ました。今回も皆さんのお陰で楽しく参加させて頂きました。
《あゆちゃん》 W
磐梯山曇り空でしたが雨も降らず紅葉楽しめて良かったです 山頂で一瞬見えたらしい猪苗代湖は見はぐってしまい残念でしたが 途中とてもきれいで見事な雲海や桧原湖を見渡す事が出来て大満足でした 楽しかったです
《きりんさん》 W
憧れていた遥か遠くの磐梯山、すぐ息が上がるのが不安で目を瞑ってえいやっ!と思い切っての参加でした。「今から137年前に水蒸気爆発で山が吹き飛び山体が崩壊した」そうですが、意外と最近なのねと思うのはこれ年齢のせいですね。狭い尾根の上から、吹き飛んだという巨大な山塊、下方にがばっとえぐられた巨大な痕跡、そして白いガスの中に切り立つ異様にとんがった巨大な岩を見ました。名の付く山かと思ったら山ではなく、ただただ岩ですと教えてもらいました。活火山、生きている山。すばらしくて、思い出すと…涙が出ます。緊張で眠れないまま深夜3時に起きたのも、風さんの車で真っ暗な高速道路を疾走したのも、白々と明けてゆく空がどこまでも灰色で、フロントガラスが一瞬パアッっと雨に濡れたのも、忘れられないでしょう。皆さんに折々とても助けていただきました。ありがとうございました!
活火山、磐梯山
今から137年前の1888年(明治21年) 水蒸気爆発で山が吹き飛び山体が崩壊して、現在の山容になりました。


山の北側、裏磐梯からの写真。
湖畔に小さく見える建物と比べると、吹き飛んだ山の巨大さが際立ちますね。崩壊壁は今も少しずつ崩れているようです。
右側から登ります。(八方台コース)

水蒸気爆発による岩なだれで流下した岩石や土砂が堆積して流れ山地形(多数の小丘が分布する地形)になりました。その際、岩石や土砂が川を堰き止め、桧原湖や五色沼をなどの裏磐梯湖沼群が生まれました。溶岩は噴出していません。

出典:『鳥瞰図で楽しむ日本百名山』成美堂出版
この絵を見ると、裏磐梯の湖沼群が岩なだれによって造られたことがよく分かります。
IBaR 年間計画
IBaRは、いろいろな山を体系的・網羅的に体験できるように計画しています。
計画時に考慮しているのは、一年間の山タイプバリエーション、その山に適した季節、数年ごとの山サイクル、参加メンバーの経験値など。時々の参加でもOKですが、連続参加すると、より深く楽しめます。
●IBaR難易度 (必要スキル) Ver.1.2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★☆☆☆ 尺丈山、小舟富士、
助川山、雪入山
(危険なし、ラクチン)
★★☆☆ 奥久慈男体山(一般コース)、
上山コース、裏八溝山
(特段の危険なし、初心者OK)
★★★☆ 鍋足山、生瀬富士
(3点支持、ある程度の平衡感覚 )
茶臼岳、安達太良山、一切経山、
(ある程度の経験)
★★★★ 日光白根山、谷川岳、
(ある程度の経験と体力 )

常陸太田市
→町屋町(棚倉街道)
10月5日(日)

黒磯バッケ/この最上部を歩きました。

黒磯バッケからの眺め/標高200m
バッケは崖の意味で、茨城の方言(柳田國男)あるいは古語など諸説あり。
Ver.2.0
■棚倉街道 水戸と棚倉(福島県)を結ぶ、律令時代には官道だった古道。現在の棚倉街道は国道349号に更新されている箇所も多いのですが、この辺りは国道349の西側に街道として残っています。
江戸時代には町屋町(常陸太田市) は宿場町で、現在でも街道沿いに大型の町屋建築が点在しています。今回初めて歩きましたが、昔の面影が残る街並みに想像力が刺激されました。
また、春友公園の北と南の棚倉街道は、狭い道に石碑や大木があり(写真を撮りそこねた・・)、古道の趣をより感じました。
里川や周辺の自然と棚倉街道を組み合わせると、魅力的なハイキングコースになるかもしれません。
まだ暑さの残るなか、
おしゃべりしながら、
のんびりハイキングを楽しみました。
ぼくとしては、
棚倉街道の〝発見〟がうれしい成果です。
●彼岸花 開花のピークは先週だったそうですが、川の東側は見頃でした。「源氏川の彼岸花を保存する会」の皆さまのご尽力のおかげで美しい彼岸花を眺めることができることに感謝いたします。IBaRから「保存する会」に1,000円をカンパさせていただきました、
▲黒磯バッケ この景色を見られるのもこれが最後になりそうです。地震で巨大な岩(軽自動車の大きさ)が落下したこともあり、危険防止のため崖をコンクリートで覆う工事をするそうです。住人の方から聞きました。
極楽浄土をイメージし、ちょっとサイケにしてみました。
◎Cafe IBaR歴が浅い方々とお話しして、人となりがわかって楽しかったです、

棚倉街道 このあたりは、国道349号の西側を通っているため車の通行が少なく、宿場町だった雰囲気も残っていて魅力的。

ヒガンバナ
源氏川の彼岸花
+
黒磯バッケ(崖)
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《まるちゃん》 W (初)
山登りしたい気持ちでIBaRのサイトを見つけ、今回初参加させていただきました。 源氏川の彼岸花も、黒磯バッケも初めて知りました。自分で登山コースを探したり、近くを車で通ったとしても、思いつかないプランです。黒磯バッケの登山口は、立て札こそありましたが、細くて、ここを行くの?と思うような入り口でしたね。^_^; 崖っぷちの細い道を歩いたり、落ち葉がふかふかに堆積しているところを歩くのは、自然を体感できて、気持ちよかったです。 初参加で人見知りする性格ですが、気さくにおしゃべりしてくれた方々、ありがとうございました。とても楽しかったです。 今後ともよろしくお願いします。
《yamaさん》 W
彼岸花の群生素晴らしかった。 貴重な白い彼岸花も初めてでした。 源氏川の自然にもとても癒され、ほっこりした後の黒磯バッケ。急登続きで大変でしたね。 登山道も細く断崖絶壁で注意が必要でした。 無事全員下山出来て本当に良かったです。
《らっさん》M
彼岸花とても綺麗でした。まばらに見かける白色の彼岸花には癒されました。 黒磯バッケは道は狭かったですが、適度なハイキングが出来ました。街道も静かでレトロな感じで癒されました。また参加させて頂きます。
《イシさん》M
今回の歩行距離は少なかったですが川沿の彼岸花、筋力を使った山、古い街並み(町屋宿の古い時代を想像しながら)歩き頭も体も使って有意義でした、同行者の皆さんも他人を気遣いながら協力し合いとても良いサークルであることを再認識させられました。ありがとうございました。
《ドラミちゃん》 W
源氏川は、彼岸花やコスモスが咲き乱れる中、鴨や燕、モンシロチョウに赤とんぼがたくさんいて、とってものどかな風景に癒されました。 黒磯バッケは思いのほか急登で道も細く、森の中を探検する感じが楽しかったです。 今回も地元常陸太田の良さを知ることができました。ありがとうございました。
《hideさん》M
源氏川では、白色、黄色の珍しい彼岸花を見ることができました。黒磯バッケからは、昨年歩いた高鈴山を望むことができ、感慨ひとしおでした。Cafeのコーヒーも美味しく、秋の一日を贅沢に過ごすことが出来ました 。今後もよろしくお願いします。
《ゆっきーさん》 W
今回は、彼岸花の群生地で優雅な時間を過ごし、その後黒磯バッケの断崖を緊張感をもって歩き、最後に棚倉街道で昔の暮らしに思いを馳せ、1日でいろいろ体験できました。いつも楽しい時間が過ごせて感謝です。
《さとちゃん》 W
源氏川の彼岸花。満開はちょっと過ぎてたとはいえ、想像を遥かに超え圧巻の景色。とても感動しました!黒磯バッケでは登りの細い山道にたくさんのどんぐり、落ち葉でふかふかの下山道、町屋宿の古い町並み、カフェでのお話しゆったりとした時を感じました。楽しい山行でした。
《あゆちゃん》 W
風さん今回も素敵な企画ありがとうございました。
源氏川の彼岸花の群生は見事でした。自然と咲くのかな?と思っていたら地元の方が毎年植えて下さっていると聞きありがたい限りです。 黒磯バッケはすごい急登で狭い山道で 名の通り崖っぷち!でも私はそれがワクワクして楽しかったです。
《リッカさん》 W
今回の山は登りたいと思っていた山だったので、彼岸花の特典付きのプランをありがとうございました🎶彼岸花は少し怖いイメージがありましたが、今回の彼岸花の群生や色とりどりのコスモス、白い彼岸花がとても素敵でした。



滑り滝

薄葉沢 滝めぐり
9月A7日・B14日(日)
この時期に何度も歩いた薄葉沢ですが、今年はとくに沢の涼しさを強く感じました。
車道がより猛暑になったのに比べ、沢の空気は水流で冷やされ気温が平年と変わらず、車道と沢の気温差が大きくなったのかもしれませんね。
(B班は車道の気温がさほど暑くなく、沢の涼しさをA班ほどには感じなかったかも)
A班、先頭まっくすさんのリード、時間配分、完璧でした。
豊かな個性を感じる3人が入会されました。
集合写真は、皆さん満面の笑み。
楽しんでいただけたようで、うれしいです。
IBaRは、9月末で11周年。
これからも、よろしくお願いしまーす。
スッテン!転びました‥‥反省。

イラスト出典:mont-ball
渓流にかかる、丸太2本の上に幅30cmぐらいの板を固定しただけの簡易橋。ハイキングルートではないのに好奇心から渡ろうとして、その中ほどでツルッと滑って、両足が宙に浮き背中からドンと板の上に転びました。運よく渓流には落ちず、岩で頭を打つこともなく済みました。橋板は非常にヌルヌルしていて、靴底のグリップが全く効きませんでした。
今後は、もっと慎重に行動します・・・。(風が・・)
薄葉沢の滝
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《ドラミちゃん》A班 W
薄葉沢滝
めぐり、常陸太田市にこんな素敵なところがあったなんて、在住していながら知りませんでした。渓流の音を聞きながら、ひんやりした空気の中のハイキングはとても気持ち良かったです。 滝の付近では、岩から岩へとスリリングに歩を進めて滝のすぐ近くまで行ったり、子供のようにワクワクと楽しみました。 ハイキングの後に行ったカフェも個性的で素敵でした。 楽しい企画をありがとうございました!
《なえちゃん》B班 W
滝や川が大好きなのですが滝川渓谷、秘密の花園行けずやっと薄葉沢で川沿いを歩くことができました! シダ植物が生えているのが新鮮で水流を感じながらしっとりした雰囲気に癒されました。迫力ある滝の横で和気あいあいと食べる食事もさらに美味しく感じました! 常陸太田は山に囲まれのどかで優しくて本当に落ち着く場所です。 明け方に車を走らせるのもとても楽しいです(*^^*) 月に一度の山行がより人生を豊かにしてくれます。
《yamaさん》A班 W
こんな所に?と思うような薄葉沢の登山口に沢山の車が駐車されていて驚きましたが沢登りの方々で賑わっていました。沢登りを見学するのは初めてで、いつまでも眺めていたいと思いました。日常とは別世界の気温と滝のマイナスイオン、苔むした岩は素晴らしく、癒されました。皆さんと立ち寄った風さんおすすめのカフェ、とても素敵でしたね。また参加させてください。
《リッカさん》A班 W
滝が幾つかある沢に沿った行程で、沢登りをするグループの方達を見学できたり、体感温度マイナス5度以上涼しく感じながらのハイキングコースで森林浴とマイナスイオンをたっぷり浴びて楽しめました♪ 下山後のカフェでは、皆さんと楽しくお話した心地よい空間で飲んだ珈琲がとても美味しかったです♪
《ミッチーさん》A班 M
昨日は、久しぶりの沢沿い 歩き、心地よい涼しさと マイナスイオンに包まれ 癒されました。ご一緒された方々、お初な人ばかりでしたが、気さくな方ばかりで 楽しい1日になり有難うございます🙇 また、宜しくお願いします。
《あゆちゃん》A班 W
車道から山道へと入って行くと涼しいーー!と感じましたが沢の近くへ行くとさらに冷んやり!!と違いを体感出来とても気持ちよく歩けました 滝は何種類もあって、そばまで行きたかったのですが普通の靴だったので眺めるだけになってしまいました、、ちゃんと防水、滑り止め対応の靴にすれば良かったです 下山後のカフェはお店の方のこだわりあるドリンクラインナップで迷いましたが、ハチミツシークワーサー!優しいお味で美味しかったです 楽しい一日をありがとうございました☺︎ 磐梯山も楽しみにしています
《ゆっきーさん》B 班 W
本日も企画から実施までありがとうございました。
川の音を聞きながらの滝巡り、とても心地良く癒されました。高低差のある滝も迫力があって素敵ですが、今日巡った数段に渡って流れる滝も趣がありました。 今日も茨城の中の知らなかった場所に行く事ができて良かったです。 次回も楽しみです!
《たか(は)しさん》A班 W
久しぶりの参加でしたが、皆さんが気さくに話しかけてくださり、綺麗な景色を眺めながら終始楽しくハイキングすることができました😊 今回は先日の雨で水量が多かったようで、迫力満点の景色を楽しむことができました✨️ 下山後は風さんおすすめのカフェへ! お店の雰囲気や店主さんのこだわりがとても素敵で、なによりも皆さんとゆっくりお話が出来て良かったです😌 薄葉沢とカフェと、素敵な場所を教えていただけて大満足です😊
《さとちゃん》A班 W
お試し参加させていただき、ありがとうございました。 山の中に入って、ふとみあげると木洩れ陽がきれいで、苔むした岩、滝の流れマイナスイオンで癒されました。滝のすぐ近くで食べたおにぎりは最高でした。皆さんともご一緒できとても楽しい山行でした。ありがとうございました。 ぜひ入会申し込みをしたいです。 よろしくお願いいたします。
《はるちゃん》B 班 W
薄葉沢は沢沿いに歩くハイキングコースで、途中に何ヶ所か滝があり、見どころ満載でした。 昨日から朝方までの雨の影響で、前に来た時よりも水かさが増していて、見応えがありました。 歩くと汗ばむので、途中の休憩では滝の天然クーラーのお陰で涼しむことが出来ました。 水の流れや滝の音に癒された1日でした。
《Hideさん》B 班 M
お試し参加させていただきました。皆様にお世話になり、大変ありがとうございました。周辺には以前よく立ち寄っていましたが、今回、初めて薄葉沢の存在を知りました。想像以上に素晴らしい景観を堪能させていただき、楽しい一日を過ごすことができました。是非、IBARに加えていただければと思っています。今後ともよろしくお願いします。
《きょうちゃん》B 班 W
出発前から雨模様。どうなることかと思いながらも集合場所に着く頃には小雨に。 今回は沢ハイキングということで、涼を求めて水の音を聞きながらのハイキングになりました。途中、巨大なミミズの出現にみんなで驚きながらもいつも通りの楽しいお喋り。今回も皆さんありがとうございました。次回も楽しみです。
《らっさん》A班 M
里見の滝ハイキング、とても涼しく、近くで避暑地気分を味わいました。 蚊にも刺されず快適なハイキングでした。 沢登りの一行を2組見かけました。少し危険を伴いますが、一度チャレンジしてみたいと思いました。またIBaR参加したいと思います。
《まさのさん》B 班 M
薄葉沢の滝は、高い木の下を歩いて,日陰になる箇所がほとんどで、沢を流れる水の音も相まって涼を感じられました。 目印の滝の看板があり見逃さないようになっていて、静かに滝を観れました。 大河ドラマのロケ地の看板もありました。 まだ暑い日が続きますので滝巡りは、爽快感があり良いリレッシュかできました。
2024.10月



男体山(2,486m)と中禅寺湖
演出/きょうちゃん
撮影/きょうちゃん のスマホで撮った人。どなた?
ほぼノートリミング。良い写真ですね。





メンバーは、20代〜70代。
年齢など社会的属性にかかわらず、ニックネームで呼び合うフラットな関係です。
AlpenIBaR
社山しゃざん
8月3日(日)
日光市 1826m
Ver.2.2
英国大使館別荘 記念公園

イタリア大使館別荘 記念公園

台風一過、天気に恵まれました。
前半は平坦な湖畔歩き、後半は急斜が続く尾根登り、とコントラストが際立つコースです。帰りは10分間だけ遊覧船に乗って駐車場まで戻りました。
●寝坊で参加キャンセルしたはずのyamaさんが、驚異的なスピードで追いつき、阿世潟で合流して一同驚愕 !!
●今回も、まっくすさんに先頭でリードしていただきました。
●久々に東京から参加のみっちーさんには、野鳥「ゴジューカラ」「センダイムシクイ」などを教えていただきました。
特徴的な美しい鳴き声、かわいい姿、
ぜひご視聴ください。
(この映像は4年前のものなので曇っている)
eBird/Cornell University.USA
世界で一番美しい野鳥サイト
みなさん それぞれが、のびのびと個性を発揮して山を楽しまれているご様子、うれしく思います。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
歌ケ浜 駐車場
昨春から有料(1,000円/日)になったためか、まったく混んでいませんでした。4年前は、早朝に ほぼ満車。

湖水の透明度が高く、色が美しい

撮影/イシさん
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《きょうちゃん》W
初めての社山。 中禅寺湖に映る山々を見ながら登山口までのハイキング。登り始めたら結構きつかったけど、中禅寺湖と男体山を見ながらの楽しい山行になりました。お天気もいい感じに曇ったり、何とか雨にも遭わずに帰って来れました。山頂や登山道の巨大なあぶの大きな羽音には悩まされましたが、いい思い出になりそうです。
《イシさん》M
久々の日光は山と湖だけでも見ごたえがありました、鳥のさえずりにぎやかな蝉の鳴き声(これがエゾハルゼミ?)どこまでもついてくるアブ(ウシアブ?)時間があれば湖を素足で歩きたかったですが…山からの景色はどの方向でも見入ってしまい休憩時間がもっと欲しかったです、他にも時間と体力があれば遊び無限大ですね。 9月は農作業のため参加はきびしそうです
《あゆちゃん》W
社山楽しかったです! 初心者すぎる私には無謀かな?とドキドキしながらの参加でしたが、無事に皆さんと行って帰れてホッとしています。 中禅寺湖の眺めも素晴らしく、山頂から見渡せる山並みは見事で最高の景色でした。 ボーッと何時間でも眺めていられそう(笑) 湖畔も歩けて狭い山道の登り下りも体験できて、遊覧船にも乗れて、、と、 なん通りも楽しめた社山でした。 ありがとうございました☺︎
《みっちーさん》M
久しぶりの参加で体力が心配でしたが、緩めのペース配分で助かりました。 期待の野鳥は少な目だったものの、ゴジュウカラが観られましたし、センダイムシクイの声も聞こえてよかったです。 心配された雨も解散後に降るという、毎度の風さんの天候運に驚かされました。 ありがとうございました。次回も楽しみにしています!
《yamaさん》W
楽しみにしていた社山。遊覧船も待ち遠しかった! いつものIBaRより少々ハードでしたが(個人的にも?) 中禅寺湖や連なる山々、本当に素晴らしかったですね。みんなで一生懸命登った甲斐もあり達成感も。今度は山頂から見えた稜線の方も歩いてみたいな。 みっちーさんに教えて頂いたゴジュウカラも偶然見る事が出来てこの日は色々とラッキーな1日でした。
《めぐさん》W
久しぶりの登山で傾斜がキツく感じましたが、みなさんと楽しく登れました!中禅寺湖はとても透き通っており、遠くからも魚がみえるほどで、山と水、両方を楽しめ贅沢でした。ちなみに、帰宅してからもアブの羽音が聴こえる気がしました...暑い夏は虫除け対策必須ですね。また、是非参加します。
《まさのさん》M
日光の社山、中禅寺湖沿いの砂浜の水に触れ、適度のアップダウンがありましたがそこまできつくなく、時々吹く風があり登りやすかったです。 雨も降らずに、地上よりは熱く無かったです。 圧倒的な存在感を放つ男体山、足尾の山々や中禅寺湖畔の風景や、山頂からのパノラマは格別でした。 あぶがいましたが、楽しく登ることができました。 遊覧船に乗れたのも良かったです。 日光の他の山にも登ってみたいと思いました。
《なえちゃん》W
メンバーさん方に甘えさせていただきながら1000m超え初登頂!!! いつも本当にありがとうございます!!! 平らなハイキングコースでは木々が日陰を作り吹き抜ける風が気持ちよく談笑をしながら湖の綺麗さに感激していました。 登り始めると虫がぶんぶん、暑い、しんどいの繰り返しでとてもハードでしたが中禅寺湖や男体山を一望したときはそれを覆すほどの迫力でアドレナリンどばどばで元気になってしまうほどでした笑み 山頂で麺を食べたいと思い流水麺に梅干し大葉みょうがなどの薬味をのせました 初めてだったので食べれるか不安でしたがとても美味しかったです もっともっと強く美しく成長していきたいので下半期もたくさんチャレンジしたいと思います! 感謝
《ドラミちゃん》W
社山、楽しかったです!前半、湖畔を歩くのも気持ちよかったですし、山に登り始めてからは、中禅寺湖と日光男体山の眺めが素晴らしかったです。特に下りは正面に中禅寺湖を見ながらの山歩き、景色を堪能しました。 最後の遊覧船からは、雲の取れた男体山がバッチリ見えて、これまた素晴らしかったです! ただ、大量のアブには悩まされましたね。私は虫に刺されやすいので完全防備したはずなのに、顔を2箇所、アブではなく多分ブヨに刺されてしまいました😅 虫のいない季節にまた登ってみたいと思います。 ありがとうございました。
《らっさん》M
天気に恵まれ楽しい登山が出来ました。 湖畔は日陰で快適に歩けました。鎖やロープは無く、急傾斜は思ったより無かったように感じました。頂上付近からの景色は最高でした。遊覧船からは雲が消えた男体山が観れましたし、風が気持ち良かったです。 残念なことはアブが多く飛んでいたことでした。今後は虫よけグッズを探す予定です。 次回も参加したいと思います。
《はるちゃん》W
初めての県外登山。 筑波山より高い山に登ったことがないので、体力が心配でしたが楽しく登ることができました。 湖岸から見る中禅寺湖は水の透明度に感激し、空が反射して鏡のようでした。 山の上から中禅寺湖を見下ろすと、その形を一望でき、対岸に見える男体山、戦場ヶ原、八丁出島。どこを見ても素晴らしかったです。社山…また登りに来たいです。
《らーさん》W
下界の猛烈な暑さが嘘の様に、中禅寺湖畔は涼しい風が木立の間を吹き抜けて、気持ちよいハイキング気分。途中からはひたすら登る山道も、時々抜ける景色が絵葉書みたいで、社山はとても良い山でした。少し残念だったのは、遊覧船、もっとゆっくりしたかったなぁ。そして、私も顔に虫刺され…夏は対策気をつけます。 今回は、夫も参加させていただきありがとうございました。また参加させていただくと思います。今度は会員でよろしくお願いします。
