IBaRハイキング
2026年


絶句するほど素晴らしい

※1
その2
ゼック
IBaRルート
常陸大宮市/大子町
湯沢源流〜篭岩山
501m
※2
巨岩がゴロゴロしている川を遡る
アドベンチャー感たっぷりの
〝プチ秘境〟コース。
水は少ないので、通常のトレッキングシューズでOK。
篭岩山は、一般的なルートより安全なルートで登ります。頂上の展望、抜群です。
皆さんが参加しやすいように告知期間を十分にとって催行します。
●日程/2026年 秋 (詳細は後日)
●集合/詳細は後日
●時間/9:00〜15:00ごろ
●IBaR難易度/★★☆☆
●定員/7名
※1 断崖絶壁の魅力的な山々があるこの一帯を「Zekk」と名付けました。どの山もゴツゴツとした火山角礫岩(かざん かくれき がん)で できています。
※2 公式の名称は「湯沢峡」ですが、IBaRは公式ルートのさらに奥を遡るので「湯沢源流」と記します。かつては「源流」が公式コースだったので、巨岩を削った足場ステップが今でも残っています。特段の危険はありませんが、自己責任で参加してください。

イバール川 支流
新緑の中を下流に向かって進みました。

イバール川 本流
今年は水が少なめで容易に渡渉できました。

イバール川 支流




5月10日(日)
秘密の花園 新緑編
毎年4月に訪れていたので、
今回は5月にしてみました。
花は少なかったけれど、新緑が気持ちよく、色々な自然に触れる機会になりました。

羽化したばかりのホンサナエ♀
(トンボ目 サナエトンボ科)
まだ、羽が平面に伸びきらず、たわんでいる。腹部の下に、ヤゴの抜け殻がある。
同定の根拠/前後の羽の形が同じ。二つの大きな複眼が離れている。胸と背の黒い線の形。腹部側面の模様。(間違っていたらご指摘ください)

ヤエヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)
実はならない or なる?
通説では、ヤエヤマブキには実がなりません。
武将 太田道灌が鷹狩りで雨に降られ、近くの小屋で蓑(ミノ)を借りようとすると、娘がヤマブキの枝を差し出しました。
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の(蓑ミノ)一つだになきぞ悲しき」兼明親王『後拾遺和歌集』
しかし、あるWebサイトに実がなるとの記事を発見。→https://www.dainippon-tosho.co.jp/science_cafe/035/index.html
●現在、真偽の程を複数の研究機関に問い合わせ中です。返信あり次第、発表します。

ニガイチゴ?


ミズナラの小枝にできた虫こぶ
ナラメリンゴタマバチが枝の中に卵を産んだ刺激で球状のコブができる。日光に当たると赤く色づく。中に幼虫が一匹いるらしい。
野山でひろった宝物
風のコレクション
ごく一部をご紹介します。

クスサン/楠蚕(蛾ガ)の繭マユ
中にサナギが入っていた。
サナギは繭マユより小さく、網目の繭の中でサナギがコロコロ動くくらいの大きな隙間があった。

ウスタビガの繭マユ
初夏に繭マユの中でサナギになり、晩秋に成虫の蛾ガに羽化する。ところがこのサナギは、幼虫の時に寄生バチに体内に数個の卵を産みつけられ、繭の中でハチの幼虫に食べられてしまった。手前のハチが、寄生して羽化したウスタビガフシヒメバチ。




参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《みーちゃん》 W
川の中を歩くとの事でドキドキワクワクで参加しました。苔に覆われた岩や倒木を横目に水の中をそろりそろり。上には新緑の木々で、何だか浄化された一方、倒木の下をくぐったり登ったり、道なき道を進んだり、ハラハラドキドキ未知の体験ができました。絶対に個人では行けない所、貴重な体験をありがとうございました!
《リッカさん》 W
今回はメインが花ではなく、メンバーの方々の興味のあるモノを宝物探しをするように、皆さんで次から次へと見つけ出し、皆で良かった!嬉しい!!という気持ちを一緒になって喜びながら歩いていて、とてもほっこりしました。
かぜさん、イバールの皆さま、遠足のような楽しい一日をありがとうございます。
《イシさん》 M
今回のハイキングもイバールらしく進みがのろかったですね。距離、高低差も最低だったと思うのですが…にもかかわらず結構疲れました、良いトレーニングになりました!
人生初の自然倒木の瞬間に出会えたのも良い経験になりました。
花の時期でなくても自然の中では目新しいものがその都度あって楽しいですね、又宜しくお願いします。
《キリンさん》 W
透き通った浅い流れのなかを延々と歩き、川に覆い被さって横倒しになった何本もの大木の幹の下を腰を屈めてやっと潜り抜けました。木肌をびっしり覆った苔がしっとりと湿って柔らかく、光るように明るい色なのもきれいでした。右手斜面の上の方からバシッとなにか音がするので見上げると、やがて辺りの草木をユサユサ薙ぎ払いながら木が1本、ドーンと倒れていきました。何十年何百年生きて大木になり、ある日突然ああやって倒れて朽ちていく。ため息の出るような5月の新緑に染まりながら、そこここで目にした彼らの迫力と神秘的な美しさも忘れられません。

展望と花
鍋足山
常陸太田市
なべあしやま 529m
Flower IBaR ❷
4月19日(日)
頂上からの眺め、〝山笑う〟でした。
芽吹いたばかりの若葉が、
樹種により微妙に異なる淡い色で
山を彩っていました。(写真を撮りそびれた)
鍋足山は、地形の変化や展望を楽しめ、植物も豊かで良い山ですね。
花レポート
3年前と比べ、見晴らしの丘のツクバキンモンソウが増えた印象。森林伐採で日照が増えたからか。でも、木イチゴは開花が遅いような。以前 咲いていたアカネスミレを今年も探したかった。。。
今回初めて下ったルートには、チゴユリとタチツボスミレが群生していた。
下山後の道端に、アリアケスミレが多数咲いていた。
山頂直下のイワウチワを確認し忘れた。
ヒトリシズカが少なかった感じ。
ショジョウバカマが森林伐採による環境の変化を生き延びたか確認したかった。

3D地図 Ver.1.0
?の位置は推定
後日 細部を修正
三角点峰 名前の由来
三角測量の基準にする三角点が設置されているから。(現在はGPS測量)
↑撮影:みきやさん(参加2回目)
山菜 モミジガサ、コシアブラなど採れたての山菜を、頂上で天ぷらにして食べていた人たち、楽しそうだった。IBaRでも来年やろうかな。

Hの樹

巻きつき藤

花の写真は数年前のもの。


アカネスミレ


イワウチワ
チゴユリ


ショウジョウバカマ 名前の由来は、花の色形が猩々(ショウジョウ/赤面赤毛の中国の想像上の動物)を連想させることと、葉の姿が袴に似ていることによる。イラストと見比べて、まさにネーミングの妙と思う。


参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《ドラミちゃん》 W
地元にこんな素敵な山があるなんて、驚きでした。目の前の巨大な岩をピチャピチャと流れ落ちる滝はまるでジブリの世界、心が洗われる感じがしました。道中はロープを使ってのスリリングな登りあり下りあり、山頂では見渡す限り山の素晴しい眺望、ヤマブキがたくさん咲く道も印象的でした。今回も楽しい企画をありがとうございました!
《きりんさん》 W
漂流の果てに流れ着くようにして「いばーる」に出会いました。生きるって、形の見える価値や仕事を成し遂げることだと思っていました。のびのびできるのはそれがないから? 五感が目覚めて眼前に広がる自然と世界に赦(ゆる)されていく解放感があります。 いつか、皆さんの顔が一人ひとりわかる大きな記念写真がほしいな。帰り道、さびしくてそんなことを思いました。
《らっさん》 M
天気に恵まれ暖かい登山でした。花が沢山咲いていてカメラを持ってこなくて失敗でした。展望もよく歩き易い山で、とても良かったです。今回は珍しく男性の方が多い参加でした。ぜひ男性の方、参加してください。 また、次回も長靴を履いて参加したいと思います。
《yamaさん》 W
初めての鍋足山、皆さんとおしゃべりしながらの素敵なお山でした。 ハッチメ滝もすぐ側まで降りて見ることが出来て大迫力。急勾配なロープを使用する場所も多く楽しかったです!お目当てのスハマソウは残念ながら葉っぱだけ。来年は是非ともお会いしたいです。
《さとちゃん》 W
新緑がこんなに美しいのかと、本当に感動しました。緑のグラデーション、ほんのり残っている桜のピンクがアクセントになっていて、この景色を見ながらのお昼はもちろん最高でした! 風さんが言っていた通り、お花の山。名前はまだぜんぜん覚えてませんが、たくさんのかわいいお花を見ることができて嬉しいかったです。 程よいアップダウンあり、岩あり、ロープありで楽しい山行でした♪ ありがとうございました!
《ぐっちーさん》 M
何度か訪れたことのある山でしたが、今回のルートは初めてでとても新鮮な気持ちで楽しめました。 登りごたえのある行程に加え、豊かな植物にも癒やされながら充実した時間を過ごすことができました。 迷いやすい箇所もありましたが、まっくすさんが先導してくださったおかげで終始安心して歩き通せたことに感謝しています。
《まさのさん》 M
鍋足山には、登りたいと思っていたので楽しみにしていました。 滝は水量は少ないですが、岩は迫力があり見事な景観で間近で観れて良かったです。 登山道は、急勾配のなか、時折吊るされているロープを下りたりいい経験でした。 山頂は展望が素晴らしく、色々植物も観ることができ、花は咲いていませんでしたが「スハマソウ」も観れました。 素敵な山でしたので、別のコースにも登ってみたくなりました。
《イシさん》 M
この所の陽気で新緑となり爽やかな風?の中、結構汗をかきながら、息を弾ませ前の人との間隔が徐々にひろがるのを一生懸命縮めようと頑張って歩きました。良いトレーニングになりました、皆さんのご協力の賜物です、感謝致します。 今回山菜がチラホラ出ていたので、採取してくればよかったと帰ってから思いました、残念です!またの機会にしたいと思います。 皆さんと歩くと楽しいですね、又御一緒させてください、宜しくお願いします。
《まるちゃん》 W
集合場所に向かう車中、山あいを抜ける国道を走りながら、山々が遠くに近くに、よく見えました。この季節、山は緑を基調にしたもこもこ質感のパッチワークでした。 山の中を歩くと、山吹の花が咲いていたり、ピンクの花もあったりして、実はパッチワークの一片も様々な色で構成されていました。 登山道は、表面がゴツゴツした大きな岩をよじ登ったり、細い尾根道があったりして、スリル感もあり、楽しめました。 私にとっては一番に、ハッチメ滝が印象的でした。大きな岩の中央を、水が細く何本も流れ落ち、水が落ちるところは丸くくぼみ、大きな岩全体が、丸く曲線でできていました。岩の表面は黒っぽくガリガリしたところと、苔むしたところがあるのも、いい感じでした。他の人も言っているように、ジブリの世界に迷い込んだようでした。 山全体が良い意味で整備されすぎていない印象を受けました。標識が少なく、ソロで歩くのは不安なので、イバールで行けて良かったです。ありがとうございました!

茨城新聞 2024年10月14日

おかめ山へのルートが複数ある中で、今回の地割から入るIBaRルートがベストだと思います。地形のダイナミズムと展望の晴れ晴れしさを存分に味わえます。
地割の斜面をロープで下るアクション、楽しかった!! (まっくすさんのアイディアと技術が光りましたね)
おかめ山は、断崖絶壁の上を歩くスリルと開放感が たまりません。冬には冠雪した日光や那須の山々をくっきりと望めますが、今回は春霞でかないませんでした。その代わり、ふもと 諸沢(もろざわ)地区の花々、ミツマタ、菜の花、サクラなどが、ちょうど見頃でした。
3月29日 sun
おかめ山・地割れ・ミツマタの花
絶句するほど素晴らしい

その1
※


地割 (撮影:まっくすさん)
まっくすさん設置のロープを伝って地割の底へ。
※断崖絶壁の魅力的な山々があるこの一帯を「Zekk」と名付けました。どの山もゴツゴツとした火山角礫岩(かざんかくれきがん)で できています。


おかめ岩
山名の元になった岩。誰かが色を塗ったかのうように、顔は肌色、髪は灰色、唇は薄紅色。この頭の上に立つことも可能です。


ミツマタの群生

最高の見晴らし


茨城新聞 2024.10.16
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《あゆちゃん》 W
ミツマタの群生は見事で、黄色のまん丸い可愛さに魅了されました 地割れはとても迫力があり、まっくすさん即製のアスレチック体験はワクワクして感動の楽しさでした。 おかめ岩もランチ岩もドローン岩も全部ぜんぶ良かったです! 眺め最高でした。春らしく霞んだ感じもそれはそれで趣きがあって素敵で、大満足の山行となりました。
《ラヴィさん》 W
久しぶりに好天に恵まれ、山里には菜の花や木蓮、こぶし、そして咲き始めた桜が春の彩りを添えていました。 今年もミツマタの妖精に出会うことができ、山に春が訪れたことを実感しました。
地割れのところでマックスさんがザイルをサッと出して木にくくりつけステップしながら降りて見せてくださったことに感動しました。
おかめ山は低山ながらアップダウンがあり、私には十分な登りごたえのあるコースでしたが、皆さんと細い山道を楽しく歩き、心に残る山行となりました。
《さとちゃん》 W
最初に寄ったミツマタの群生地、初めて見たのでわぁ〜!と かわいいい!の感動の連呼。 群生地を上から見渡すとなんとも素敵な風景でした。おかめ山では、途中の地割で、自然が作り出した地形に感動していると、まっくすさんのザイル登場で、まっくすさんはじめみなさんが軽快にぴょんぴょんと降りて登ってをされていて格好いいなぁと思いました。 ちょっとスリリングな尾根歩き、山頂からの360度のパノラマ展望には大興奮しました! とても楽しい山行でした!
《はるちゃん》 W
天気にも恵まれ、3月なのに歩くと汗ばむほどでした。 山頂から遠くには竜神大吊橋が見えて開放感がありました。途中、スミレやだんこうばいの花がとてもきれいで、春らしさを感じながら歩けました。所々、スリリングな場所がありましたが、自然を満喫できる良い時間でした。
《イシさん》 M
今回も気候に恵まれ暖かく気分も体もグッドでした、のんびり岩の上で昼寝でもしたら最高の気分では… ミツマタの香りも地割のイベント(まっくすさん楽しいひとときをありがとう)であっという間に忘れ去り時間の遅れを気にしながらぽかぽか陽気の中お昼を食べ足のつりを気にしながらスタート地点まで戻ってきました。楽しみが多くてあっという間の1日でした。またの機会が楽しみです、皆さんお疲れさんでしたまた宜しくお願いします。
《らっさん》 M
ミツマタを鑑賞して、1年経つのは早いと感じました。今回も前回に引き続きカメラを持参してのぞみました。花や景色の写真を撮って、趣味を1つ追加予定です。 今回も皆さんと楽しく登山が出来ました。ありがとうございます。来月も参加したいと思います。
《まるちゃん》 W
ミツマタの花も、地割れも、おかめ岩も、ただ眺めるだけではありませんでした。 ミツマタの花を下から覗いて、地割れの割れ目にロープで下り、岩を登って、下山後に下から岩を仰ぎ見て、、、 文字通り全方位から山を体験した一日でした。 登山道は柔らかく、目に入る低木は、新芽を出したり、一段色の薄い若芽を出していました。 ただそこを歩いているだけで、嬉しかったです。 周りの皆さんと会話せず、黙々と歩いている私ですが、 マイペースに楽しんでいます。愛想がなくてごめんなさい。 山頂から見る山々は段々と緑が増えてきていました。 今は、山の谷のラインが縦に見えていますが、 そのうち、緑に覆われてもこもこした緑の山々になるんでしょうか。 私にとっては、山歩きを始めて、初の新緑の季節で、 その様子を継続してずっと見ていくのが楽しみです。 登山口のある諸沢地区は、山あいの道すじの山里で、 街道沿いは菜の花が楽しめました。 菜の花以外にも、道や敷地の片隅には、草花や木が余白を埋めるように あちこちに植わっていて、 地域の方たちが植物と一緒に四季を過ごしている暮らしぶりを感じられました。 毎回長くなってしまいますが、最後にこれだけは。。^_^ IBaRがいいのは、自分ではスルーしてしまうこともみんなでワイワイすることで たくさんの気付きをもらえるところだと感じています。 毎回、活動を楽しみにしています。 これからも皆様、よろしくお願いします。

私設展望台にて
●個人宅の庭の崖端に建つ、手作りの木製展望台。眼の前に那珂川、遠くに奥久慈の山々、最高の眺めです。

ついでに
湯浅 誠監督のアニメも面白かった。『映像研には手を出すな!』(2020年 NHK)、『四畳半神話大系』(原作/森見登美彦、2010年 フジTV)



《 川に削られ できた崖/河食崖 》
那珂川の流れに数万年間 削られてできた崖は、高低差20〜25m(マンション8〜9階相当)。50km先の奥久慈男体山が見えます。


《 カワラヒワの羽 》
水戸芸術館の庭で、きりんさんが拾った羽をいただきました! わーい!
(とりあえずのスマホ撮影。後日、SONYα7Cで撮ります)

テン 七曲坂で出会いました。撮影は10年前。

タヒバリ 数年前の3月に千歳橋の近くで。4月下旬に、シベリアかアラスカへ旅立ちます。
3月15日 sun
誰も知らない 意外な魅力
ほく がい
水戸北崖
ウォーキング
北崖の魅力を一言で言うと、
市街地の文化(崖上)と
田園の自然(崖下)が隣接していること。
両者をつなぐ坂道を上り下りすると、
景色も聞こえる音も、空気の匂いも
ガラリと変わります。
車でなく歩くからこそ可能な、
石段や細道のルートを楽しみました。

《 千歳橋と那珂川 》

《 剣道場と給水塔 》
東武館(剣道場)は、明治初期に開館。給水塔は、昭和初期から平成12年(2000年)まで使われていました。


《 ひぐらし坂 》閑静な住宅地の奥に、坂の狭い入り口があります。そこに一歩足を踏み入れると、急崖に竹林が広がる昼なお暗い別世界。緩やかなカーブを描く細い坂道を一気に25m下ります。

《 水戸芸術館のアートタワー 》
水戸のランドマーク※、アートタワー展望台にのぼりました。
水戸芸術館の設計者 磯崎 新の展覧会(25年11/1〜26年1/25)。最終日(日曜)に観に行くと、東京方面の建築関係者と思しき来場者で大盛況でした。
※ランドマーク(Landmark)/その地域の目印やシンボルとなる建造物や自然景観

《 中村 彝(つね)/生家と墓 》
水戸市金町に生まれた、明治〜大正期の画家。37歳で早逝し、墓が八幡町の祇園寺にあります。作品「少女」のモデルは、支援を受けていた新宿中村屋の相馬愛蔵・黒光(こっこう)夫妻の娘 俊子(15歳)。黒光は文化サロンを主宰し、その才知で芸術家や知識人たちの創造を刺激するミューズ的存在でした。中村彝のアトリエ(新宿区)が保存公開されていて、そのレプリカが茨城県近代美術館の敷地に建っています。

《 廃墟/芦山(あしやま)浄水場 》 低予算映画ながら、異例のヒットをした『カメラを止めるな!』のロケ施設。
立ち入りは禁止です。
「丸い穴は水道の象徴だね」
ともちゃんが言いました。
ぼくが、石の間から生えている奇妙な枝を撮影しているとき。なるほど、それで建物の窓も丸いのか。自分が気づかなかった他の人の視点を知るのは、みんなで歩く楽しさの一つ。2017年に水戸芸術館で建築展を開催した藤森照信や南伸坊が行っていたユーモアと機知に富んだ「路上観察学会」を連想しました。
追記
5月の七曲坂下
キショウブ(外来種)が咲いています。



画像出典:水戸市HP
今回の企画、数年ほど温めていました。昨年末に初めて行った「山のキャビンでランチ忘年会」も楽しかったですね。他にもアイディアが、まだまだあります。
どうぞ、お楽しみに。
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《みーちゃん》 W
今日も楽しく参加させていただきました! 地元なのに知らない所がたくさんあってワクワクしました😀
《ドラミちゃん》 W
今回の水戸の街歩きは、まるでブラタモリのようで楽しかったです。 普段は車でさっと通過してしまう道も、歩くといろんな発見や出会いがあって、本当に面白い! 水戸の歴史も感じられた一日でした。 楽しい企画をありがとうございました。
《イシさん》 M
街中は人や車で歩きにくいかなと思ってましたが、見どころが目白押しでやってくるので面白いですね、又水食料、トイレなど近くにあるので荷物や心配も少なくとても良かったです、車ですと通り過ぎてしまう所が歩きですとじっくり見られます。山も良いですが街中も面白いです、又やりましょう!
《まっくすさん》 M
地元なのに知らなかった景色に出会えたり。二十三夜尊や八幡神社の静けさに心が和み 、水戸のタワーからは街の先まで見渡せて、新鮮な発見に満ちた一日でした。 楽しい企画、ありがとうございました。

《らっさん》 M
B班の集合場所で迷子になり、諦めかけていた時に風さんの車を見つけ何とか着きました。天気も良く歴史に触れたウォーキングでした。皆さんありがとうございました。また芸術館に初めて入り展望台まで上がりました(エレベーターで)、良かったです。また参加したいと思います。
《きりんさん》 W
あっちこっち歩いて、歩いて、歩いて。登って、下りて、ぐるっと回って、また登って。 帰ってからも、尾を引いてます。…楽しくて、楽しくて、楽しくて、楽しかったなー。 いばーるは、寄り道が楽しいです。目的地にいつまで経っても着かない(着いたけど)。 でも、おもしろいし、楽しいし、まっ、これでいっかー。みたいな。 なんてことない道端で3回つまづき、古墳のとこの階段で1回足がつりました。 イシさんが、「スクワットで鍛えなきゃね」って言いました。 「スクワット。うー、やりたくない」と小さい声がつぶやきました。 水戸北崖ウォーキング、とってもおもしろかったです。
《まさのさん》 M
今まで車では気がつかない場所や景色が良かったです。 保和苑はあじさいの季節に行ってみたいと思いました。 展望の景色や歴史を感じることができ楽しかったです。 偕楽園や千波湖以外にも、スポットがあり新たな発見ができました。
イラスト/はつさん

2月15日(日)
展望とマンサクの花
大政山
だいしょうざん 283m
栃木県真岡市/茨城県桜川市
4月並の暑いくらいの気温のために空気がかすんで、日光の山々は見えませんでした。(写真は別日) マンサクは開花直前のツボミ。でも、アップダウンを繰り返す8kmのコースは良い運動になり、気持ちは晴れ晴れ。ストレスが消えました。

複数のルートから、まっくすさんが最良のものを選択しました。山中で会った地元の人も感服していました。さすがですね。
かすみ/霞
空気中の水蒸気、チリ、ホコリのため景色が白っぽくボンヤリ見える
IBaRのメンバーは20〜70代。年齢や職業などの社会的属性にかかわらず、ニックネームで呼び合うフラットな関係が楽しい。

参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《ドラミちゃん》 W
低山ながら急登あり急下降あり、距離も長かったのでとても歩きごたえがあり、久々に(あー疲れた〜〜)ってなりました。もちろん気持ちのよい疲れで、帰ってからのビールが美味しかったです!(笑) 日光の山々が見えなかったのは残念でしたが、2月とは思えない陽気の中、楽しく山歩きができました。 ありがとうございました!
《ともちゃん》 M
天気も良く、楽しいハイキングでした。低いのに見晴らしが良いのに驚きました。初めてなのに楽しくお話できて良かったです。今後もよろしくお願いします。
《らっさん》 M
とても天気が良く暖かい登山でした。皆んなの普段の行動のタマモノです。アップダウンを繰り返し低山ですが会話をしながら楽しく登山が出来ました。道はとても柔らかく石も無く足に負担が少ない山でした。汗もたくさんかいて脂肪燃焼できました。
《yamaさん》 W
とっても暖かく暑いくらいでしたね。 意外とアップダウンもキツかったですが、たくさんの方とおしゃべりしながら楽しく登ったので頑張る事が出来ました! いいお天気なのに景色がすぐれず、それだけは残念でした。 また参加させて下さい。
《リッカさん》 W
先日はおつかれさまでした。今回はアップダウンも多くあるコースでも皆バテることも無く、暖かい陽気&展望が良い場所でのランチで充実した山登りコースでした。個々の食事の楽しみ方、山の楽しみ方をされていて、今回も貴重な時間を過ごせました♪風さん始め、マックスさん、皆様今回も山の楽しみ方を紹介して頂き、ありがとうございます!
《まさのさん》 M
初めての大政山。 仏生寺のけやきの樹齢700年には圧倒されました! この時期にしては、天気も良く暖かく、登山道はアップダウンがあり気持ち良かったです。 景色があまり観えないのは展望がいいだけに残念でした。 久々の参加でしたが、お話ししながら楽しく登ることができて充実した一日でした。
《まるちゃん》 W
スタート地点の仏生寺公園から大政山山頂までの周回コース、登りと下りを繰り返し、全8キロの道のりを5時間ほどで歩きました。最近のIBaRでは、やや速めのペースだったように思います。 紙の地図をもらって、周りの地形と突き合わせて、要所要所でまっくすさんが説明してくれました。 帰宅してから、いただいた地図とYAMAPの3Dリプレイを見てみました。小さな登りと下りを繰り返すところは、等高線から読み取れますね。 山頂に着くまで、小さな山々?隆起?の尾根をたどって、ルートをとっていたことも分かりました。 マンサクの花が満開になったところを見てみたいので、近々再訪したいと思います。(^_-)




遊びのアイディアを温めています。
会員だけで楽しむ、お店やさんごっこ。
お遊びのカフェです。
素敵な空間と音楽、
美味しいコーヒー&ケーキを提供します。
店員はコスプレ感覚で役になりきり、
お客さん役は(働かず)飲食だけで(も)OK。
来年の初夏か初秋ごろから、
2〜3ヶ月に1日ぐらいの開店。
まだ思いつきの段階ですが、
いかがでしょう?
皆さんの反応を見て具体化を検討します。
・・・・・・・
●仲間内での飲食なので、保健所の営業許可は不要です。
●対象会員は、IBaR(ハイク)、みっく(卓球)、ごっこサークル(遊び/新設)


Barもやりたい。
年に1回程度Open。


メルカリで、おもちゃのレジを買いました。
電卓はホントに機能します。
OPENボタンを押すと♪チンと鳴って、引き出しが開き、クレジットカードも使えますヨ。
デザイン、色、形、とっても Good !
ーーつづくーー


1月18日(日)
新年 陽だまりハイキング
助川山(327m 日立市)
「アニメのワンシーンみたい!」
誰かが歓声を上げました。
住宅地の急な坂を登って振り返ると、
まっすぐに伸びた道の先に、新海 誠のアニメのような街並みと光り輝く海が広がっていました。
無風・快晴の中、汗ばみながら登った頂上は視界360°海が見えて気持ちいい!
新たな3人のメンバーを加えての、新年初のハイキング。今年も楽しくなりそうな予感でいっぱいでした。
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《あゆちゃん》 W
天候に恵まれ山頂からの360度パノラマビューは見事でした。箒(ほうき)になるというコウヤボウキ。 生でも食べられるという椎の実! 一個大切に持ち帰り焼いて食べてみました。かすかに焼き栗?のような香りがしてクセのないナッツ?のようでした。初めて食すドキドキと感動が味わえました。今回もお山を楽しみながら、学びがありました。ありがとうございました☺︎
《ゆっきーさん》 W
お天気に恵まれ、日立の街並みとそれに続く海を眺めながらの行程がとても素敵でした。1月とは思えない日差しの中、参加者のみなさんとおしやべりしながらの山頂での昼食時間が楽しかったです。そんな機会をいただき、ありがとうございました!
《はるちゃん》 W
国道から登山ルートに入るまでの急な坂道は大変でしたが、後ろを振り返ると、遠くに海が見え、心が癒されました。 頂上から見える景色は、雲ひとつない澄んだ青空に真っ青な海。とても素晴らしかったです。 桜の木をたくさん見かけたので、桜の時期もきっときれいでしょうね。
《らっさん》 M
いつも天気に恵まれ、感謝です。 メンバーの普段の行いかな。 低山でしたが、皆さんと会話しながら楽しくハイキングが出来て気持ちが良かったです。海がとても近く見晴らしは最高でした。また参加させて頂きます。 帰りに、かずみさんのロールケーキを買いました。とても美味しくいただきました。 ケーキは大好物なので、近くで良い店があったら皆さん教えてください。
《ドラミちゃん》 W
低山ながら、国道から急坂の住宅地を抜けて登ったので、予想以上に歩き応えがありました。 快晴の空の下、頂上からの太平洋の眺めは最高〜〜でした!! 皆さんとぺちゃくちゃお話ししながらの登山、とても楽しかったです。
《まるちゃん》 W
《イシさん》 M
低い山とあまり期待していなかったのですがなかなか良い運動になりました。風も弱く良い天気でランチもとても気持ちよかったです、景色が良いのがメンタル的にも一番ですね、今後もこの様であって欲しいです。



