
IBaR缶バッジ(会員証)
参加者に謹呈、お楽しみに。
IBaRハイキング
2026年
9月〜

〝魔女の瞳〟(五色沼)/山頂からの眺め


2021.10.03
AlpenIBaR
10月4日(日)
Ver.2.0
紅葉の一切経山・魔女の瞳
いっさいきょうさん
福島県 福島市/猪苗代町
1,949m
AlpenIBaR 福島の3座目は、一切経山。
去年の磐梯山の北東に位置します。
仏教の経典が山のどこかに埋められているという伝説の山です。
〝魔女の瞳〟と呼ばれる湖は、神秘の色。
初心者にも登りやすく、紅葉も湖も楽しめます。ここ数年、SNSで人気に火がつきました。ぜひ、ご参加ください。
●日程/10月4日(日) 予備日11日(日)
●集合/参加者に通知済み
●時間/通知ない参加者は連絡を
●IBaR難易度/★★★☆
●定員/7名→20名 そろそろ締め切ります
●現在の参加者/19名 (W13、M6)
《 日程と紅葉について 》この日が、スタート地点 浄土平(1600m)の紅葉のピーク。頂上の1900m付近は落葉しはじめるも、頂上から魔女の瞳を見下ろした時に最も美しい紅葉が見れるタイミングです。
5年前のIBaRは10/3に行きました。近年は温暖化で各地の紅葉は遅れぎみですが、一切経山は去年もこの日あたりが紅葉の見頃でした。ただし、磐梯吾妻スカイライン(平均標高1,350m)の紅葉見頃はもう少し後になります。
ご意見・情報ありましたらお寄せください。紅葉タイミング、はずしたらご容赦を。

参加者に差し上げます。
IBaR特製『紅葉ポケット図鑑』
A3 (A6 16P)


9月6日(日)
滝川渓谷ハイキング
Ver.1.0
標高差300mの斜面に48の滝が連なる渓谷を歩いてきました。猛暑の夏も いつしか秋に移行したようです。登りは くもり、下りは小雨でしたが、水の流れる音に包まれながらの山行、癒されました。
頂上で食べた天ぷら十割蕎麦も 美味しかったです。
駐車小屋オジサンの話
かつては、炭焼きに行く細くてキケンな道しかなかったんじゃあ。(日本昔話/常田富士男の声)
そこで、渓谷の美しさを良く知っていたワシのオンジイ(叔父or お爺?)が、皆に見せたい一心で、一人で山歩きのコースを切り開いたんじゃ。 そしたら、矢祭町の予算がついてのお。
駐車場・階段・橋等が整備されたんじゃよ。

福島県矢祭町

Photo Gallery by みきや
©️ copyright 2026 mikiya





参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《はるちゃん》 W
水の量が多く、滝や沢の流れに迫力がありました。沢沿いを歩くので、水の音がとても心地よく、涼しさを感じながら自然に癒されました。マイナスイオンをたっぷり浴びたような気分です。
下山時は雨になりましたが、雨に濡れた真っ青な紅葉がしっとりとしていてとてもきれいでした。紅葉が見頃になる秋に、また歩いてみたいと思いました。
《あゆちゃん》 W
とても楽しかっです♪
歩き始めると次々に滝が現れ、最近の雨で水量も多く、勢いよく流れる滝や川の音を聞きながら、沢沿いを歩きました。久しぶりに山の空気を感じることができ、心地良い時間でした。頂上では、石臼挽きの十割蕎麦もいただき、とても美味しくて大満足でした。そして何より、皆さんと楽しくお話ししながら、無事に下山できたことが本当に嬉しかったです。ありがとうございました☺︎
《なえちゃん》 W
登ってる最中も常に滝が側にあり、力強い音と流れに感激しました!✨️
しっとりとした樹林や見上げるほど大きな岩の合間を登ったり、クジラ岩などアトラクションのようでとても見応えがあって楽しかったです🥰
雨が降ってても自然の中では むしろワクワクに変わって童心に返ったようにじゃぶじゃぶできて嬉しかった〜!
いばーるの皆さんも温かいし楽しいので、お陰様で無事に たのしくリフレッシュできました! ありがとうございました✨🫶
《ゆっきーさん》 W
企画いただき、滝川渓谷に初めて行くことができました。いつも時期に合わせた企画をいただき、初めてのところも安心して行けるのでありがたいです。
予想されたとおり、水量がある滝を楽しむことができました! 心配された天気も帰りに小雨にあったぐらいで良かったです。
《まるちゃん》 W
滝川渓谷は、今年の5月に初めて訪れて以来、お気に入りの場所として何度か来ています。その中でも、今回は一番、滝の水量が多く、広い範囲まで水位が上がってきてました。前回は乾いていた岩棚の全面が水に覆われていて、岩の周囲から流れ落ちる様子や滝音の迫力に、嬉しくなりました。
山頂でお昼休憩をとる間に、雨が降り始め、レインウェアを着ての下山となりました。遅い時間ではなかったものの、足元の薄暗さを感じ、濡れた木の根や岩に注意にしながら下りました。行きでは、迫力があると喜んだ滝音も、帰りにはどの滝の一様にゴーゴーと聞こえました。
雨が降り、足元が滑りやすい、下りなのでより一層滑りに注意、レインの中が蒸れてきた、薄暗くなってきた、疲れてきた、そんな些細なことも複数が積み重なって、意識しないままにテンションも下がり、山から受ける印象が変わってしまう、そんな気がしました。




絶句するほど素晴らしい

※1
その2
ゼック
IBaRルート
常陸大宮市/大子町
湯沢源流〜篭岩山
501m
※2
巨岩がゴロゴロしている川を遡る
アドベンチャー感たっぷりの
〝プチ秘境〟コース。
水は少ないので、通常のトレッキングシューズでOK。
篭岩山は、一般的なルートより安全なルートで登ります※3。頂上の展望、抜群です。
不動滝の左側を登る所は特に要注意。急崖を、固定された鎖を頼りに登ります。
皆さんが参加しやすいように告知期間を十分にとって催行します。
●日程/2026年 秋 (詳細は後日)
●集合/詳細は後日
●時間/9:00〜15:00ごろ
●IBaR難易度/★★☆☆
●定員/7名
※1 断崖絶壁の魅力的な山々があるこの一帯を「Zekk」と名付けました。どの山もゴツゴツとした火山角礫岩(かざん かくれき がん)で できています。
※2 公式の名称は「湯沢峡」ですが、IBaRは公式ルートのさらに奥を遡るので「湯沢源流」と記します。かつては「源流」が公式コースだったので、巨岩を削った足場ステップが今でも残っています。特段の危険はありませんが、自己責任で参加してください。
※3 篭岩山に 公式ルートで南から登ると、頂上手前のキレット(V字状に深く切れた尾根)が非常に危険です。絶壁を10mほど後ろ向きに降りて再び登ります。最近、死亡事故がありました。IBaRでは、安全のために以前から このルートを使いません。
⚫︎先頭/まっくすさん
(ルート先導、ペース配分、安全配慮)
⚫︎中継/未定
(先頭と最後尾の意思を中継)
⚫︎最後尾/風が吹いている。
(全体調整)
