IBaRハイキング

2025年1〜7月



ニガイチゴ

クマイチゴ

マグワ


クマイチゴのジャム

6月15日(日)
Ver.2.5
秘密の
木いちご山ピクニック
雨は ほどなくやみました。
早朝は雨が降っていましたが、木いちごを摘み始める頃は曇り、午後には青空が見えました。
「クマイチゴ」「ヤマグワ」「マグワ」でジャムを作りました。
たまたま見つけた「ニガイチゴ」を口に入れると苦くはなく、かすかなイチゴ味でした。
(ヤマグワは自生種、マグワは養蚕のために栽培していたもの。ヤマグワの実の方が二回り小さい)
うれしいサプライズ
思いもよらず、yamaさんから自家製パンの提供がありました! 一人2個ずつ、1個はソーセージ入りです。うれしくて、おいしくて、元気が出ました。ありがとうございました。
ジャム、おいしかった。
クッカーに余っていたジャムを、数人の方がパックに入れて持ち帰ったので、ジャム作りが成功だったと思いました。
去年より、甘さや煮詰め方が程よく、美味しかったようです。
予告
今秋、みなさんきっと驚きます。
あっ!と驚くような
楽しいアイディアを温めています。
それは何? まだ内緒です。
どうぞ、お楽しみに。

ホタルブクロ
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
《きょうちゃん》W
雨から始まった1日でしたが、ジャム作り、とっても楽しくできました。野生味溢れる美味しいジャムは、イバール以外では作れない。みんなで和気あいあい作るのはとっても楽しいいい経験になりました。yamaちゃんの差し入れのパンが美味しかった。ご馳走様でした。
《あゆちゃん》W
初イバールで緊張していましたが 皆さん気さくで優しくて、思い切って参加して良かったです 自然の中の赤い実やホタルブクロがとてもかわいくて癒されました 眺めの良い所で作って食べて 普段できない体験をさせていただきありがとうございました 美味しくて楽しかったです これからもよろしくお願い致します☺︎
《リッカさん》W
木いちごが予想以上に収穫できて、何よりメンバーの方全員とイチゴ摘み&味見を共有できたことが嬉しかったです。 山に登ってからのジャム作りや、山の景観も相まって、最高の昼食タイムでした♪
《らあさん》W
日曜日は、催行の決断して下さりありがとうございました。 思いの外お天気の回復も早く、色んな種類の木いちご摘みとジャム作り、美味しいyamaさんのパンで楽しい1日になりました。またよろしくお願いします。
《らっさん》M
那珂川の河川敷での採取は揺らしてブルーシートに落ちた実を取りました。少しつまみ食いしましたが美味しかったです。蚊がたくさんいました。 山での採取、ジャム作りパンに塗っての食事と楽しく過ごしました。天気も回復し風も無く暑いくらいでした。また、参加します。yamaさんパンご馳走様でした。
《yamaさん》W
当日は朝から小雨。 本当に出来るか心配でしたが、皆さんの日頃の行いが良く晴れて良かったです。 マグワやクマイチゴもたくさん取れて、想像していたよりも美味しいジャムで驚きでした。 皆さんと素敵な景色を眺めながらのランチとても楽しかったです。
《イシさん》M
木イチゴイバールお疲れ様でした! 小雨のスタートとなりましたが、昨年の反省をふまえ効率よく良質のものだけを選んだので桑の実は大変美味しかった(ジャムも美味しかった)実を取っているだけなのに結構歩き(15000歩以上歩いてました)汗も結構流したのでそれなりに疲れ良い運動になりました、ホタルブクロの花が大きかったのも印象に残りました、あそこの環境なのか?遺伝的なのか?今後も楽しみです。
《ゆうこさん》W
自然の果実を採って加工して食すという、初めてで素敵な体験ができました。ありがとうございます。





ホタルIBaR 5th
6月8日(日/夜)
参考図/ゲンジボタルで、発光器が2箇所あるのはオス、1箇所はメス。出典:『ホタルの光は、なぞだらけ』大場裕一 著、くもん出版 2013
千波公園/西の谷→(迎賓館前)→蛍谷→千波湖南崖→西の谷 蛍ウォーク、5〜6km
参加者のコメント
(順次掲載/一部を省略するなど校正・編集することがあります)
非日常の夜の公園ウォーキングとホタルの光に癒されました。その上、ぼくとしてはホタルの発光器を鮮明に撮影できて、うれしいです。
開催日を去年より2週間早めたためか、西の谷(21〜21:30)では多めのゲンジボタルを見ることができました。ホタル谷(20〜20:30)は、去年と同じくらい。千波湖南崖は1〜2匹程(千波湖南崖の環境整備は日中の楽しみを優先させ、ホタル育成はやめたのかも)
ホタル鑑賞ポイントを一巡りした後、ラヴィさんから手作りアップルパイの差し入れがありました! それも、大きめを一人一個ずつ! ありがとうございました。美味しくいただいた後、今回のクライマックス、西の谷のホタルを楽しみました。
このように、市街地のすぐ隣でホタルを見ることができるのは、環境を整備しホタルの育成をしてくださる方々のおかげです。心より感謝いたします。
《ラヴィさん》W
蛍狩、今年も蛍達に会うことができました。ご一緒したMさんが蛍が舞う度に笑顔になられてとても素敵だったのですが、私も同じに笑っているのだと思い嬉しくなりました。子供時代に戻れたひと時でした。風さん、いつもセッテイングありがとうございます。
《はるちゃん》W
水戸市内の中心部で蛍を見られることにとても驚きました。 自然の織りなす幻想的な光は、日々の忙しさを忘れさせてくれました。 古来より偕楽園で千波湖を見下ろしながら蛍の光を楽しんだ先人を思うと、今も昔も美しい風景を楽しむのは同じなのかな。 熊の目撃情報は同じ地域で続いています。 いちごジャムの地域に移動しないことを願っています。
《イシさん》M
千波湖周辺は少なかったですが西の谷は結構飛んでましたね、ゲンジボタルはやはり明るかった、時間も9時頃でないと活発に活動しないのかも、家の方のヘイケボタルは9時だとあまり飛ばなくなるようです、ま、見られたので良かったです。
《ゆうこさん》W
蛍狩、長年水戸に住んでいたのに、蛍を見に行ったのは初めてでした。夜のハイキング、楽しく歩くことができました。
ホタル発光のしくみ
ホタル体内で作られる物質(ルシフェリン)が、体内に取り込んだ酸素と化学反応を起こし光を発する。そのとき、ホタル体内にある酵素ルシフェラーゼが、触媒として働く。
参考文献:『ホタルの光は、なぞだらけ』大場裕一 著、くもん出版 2013
県北に熊が出ました。
すでにTVニュースなどでご存知かもしれませんが、6/2(月) 県北の道路 アップルラインで子熊が目撃されましした。
茨城の山でも熊への注意が必要になってしまったようです。
(第一報は、はるちゃんから6/3に寄せられました。TVやネットのニュースより早かったかも)
